Cocotte Concert よかった~!

少し間が空いてしまいましてすみませんでした。

 

前回の更新日から振り返ると。

 

デュオリサイタルの合わせ、そして風邪っぽいものをひき、早春賦音楽祭に参加し、西宮で粂井先生のコンサートを聴きに行き、ホテル花月で演奏のお仕事をしてきた、というところでしょうか。

 

体調を崩して、デュオリサイタルの合わせを一回キャンセルしたのをちょっと痛かったですが、これから追い込みをかけなければいけません!

 

画像は兵庫県立芸術文化センター。粂井先生、松村雅美さん、真壁泰江さんによる「Cocotte concert」のコンサート会場です。はじめて来ました。佐渡裕さんの率いる管弦楽団がある本拠地ですね。建物内もとても美しいです。

コンサートがあった小ホールも、ちょっと前に傾いた感じのすり鉢上の天昇の高いホール(っていう表現しか・・・。)で美しい。こんなところで弾きたいですね~。

 

プログラムは先生のプログラムでは定番の「愛の挨拶」から始まり、歌で和ませ、かわいいマンドリンの演奏があると思うと、しっかりとしたピアノ独奏でしっかりと締めたりと、聴衆の気持ちを旨く誘導していきます。

 

後半は渋めながらも軽やかなシューベルトのアルペジョーネソナタの1楽章から始まり、同じシューベルトのアヴェマリアでワンクッション。そしてマンドリンによる「亡き王女」と圧巻の「スペイン舞曲」。今回の聴きに来た目的のひとつがこのスペイン舞曲。いろいろ勉強になりました。そして最後は聴衆を包み込むような歌声で「見上げてごらん夜の星を」と「タイムトゥセイグッバイ」。

 

盛りだくさんなのに、あっという間。

プログラム構成も、テクニック的なことだけではなく私のキャリアではまだ無理かもしれませんがこんなコンサートいつかやってみたいものです。

 

一昨日は「ホテル花月」で、松南高校の同窓会の懇談会にお招きいただいて演奏してきました。

最近ごつごつの曲ばかし弾いていたので、久しぶりにポピュラーが弾けて、そして久しぶりにギターのAさんと演奏できたのも楽しかったです。私の紹介も丁寧にしてくださいましてありがとうございました。お昼をご馳走になってからの演奏だったので、うとうとしながら・・・。イヤ、そんなことはありませんでしたが、お客様にはリラックスしていただけたでしょうかね~?

 

さてさて、6月はデュオリサイタルの練習をしながら、ちょっと演奏機会が増えますので気を引き締めねば!群馬に行く機会が増えます。そしてかなでおんの合宿の準備も。

「コンサート情報」にも記載しますが、6月20日に群馬県前橋市の換呼堂ホール5Fで折井先生とギターの篠原先生のジョイントコンサートに私もゲスト参加させていただきます。(私がゲストって・・・。)是非足をお運びください。