ウクレレも奥が深いですよ。

「早起きは三文の得」といいますけど…。
朝4時に起きても何もすること無いですよ…。
最近こんな時間によく目が覚めます。何で?そして今日は寒いです。朔太郎音楽祭から帰ってきて少し風邪気味です。

今日はこの本のご紹介。
久しぶりに大学の先輩(現役ではかぶってないんですが…。)のギター・ウクレレ奏者棟居淳さんとお仕事がご一緒になり、いろんな話が出来て楽しかったのですが、その先輩が書かれたウクレレの教本です。ずっと気になっててようやく手に入れました。
身近な方が本を出されたというのはなんかドキドキです。

本書のコンセプトは「必要なものを、必要な時に、必要なだけ」ということですが、ホントに読みやすいです。本を読むのが苦手な私にも(笑)。
実は私も過去に少しだけウクレレを教える機会がありました。その時いくつかの教本も手に取ったのですが、その時この本があったらよかったのに!
教本の中には、情報量が多すぎてどこから手をつけたらよいのかわからなくなるものもあるのですが、今まで音楽をしたことの無い人にとって無理なくかつ必要な手順でシンプルにやさしく教えてくれるいい本だと思いました。教える身の自分にも参考になりましたね。

さてマンドリンの話もしないとね。
これ、今練習している曲です。

「大」というだけあって長いですが、2番や10番ように最初にガツンとあるわけではなく、でも淡々と、というわけでもなく。
三重音(っていうのか?)、または全弦トレモロが多いです。指定を守れば…。
自分のテクニックにもまだまだ問題があるとは思うものの、どうしても三重音とか全弦のトレモロって果たして効果的なのか?旋律があるときなんかはどうもバランスが悪いような気がします。そのあたりも研究したいと思います。
一ヵ月後に間に合うか?