レコーディングのお話

 

 

24日~25日はアルパ奏者の金井洋子さんのCD制作のレコーディングで再び山中へ。

蓼科だと思っていたのですが正確には姫木平というそうです。

これは高速の諏訪湖インターからの諏訪湖。真っ白です。

 

 

これは白樺湖。

奥は蓼科山?だど思います。とにかく24日は天気がサイコーでした。

マイクの集音能力ってすごいんですね。ヘッドホンで自分の音を聴いた時はびっくりしました。

 

今回は自分の音に向き合うよい機会になりました。日ごろいかに適当に弾いているか(笑)。テンポ感の悪さ、苦手なフレーズ、出るわ出るわ。いや~鬱になるわ~。

 

でも何とか予定時間内に終わったのでよかったよかった。

 

 

終わった後はお食事。

前菜、お魚、お肉、おいしかった~。

ここのペンションの名前が着いた白ワインも頂きました!

一仕事終えた後のワインは美味!

で次の日。真っ白。

近くにスキー場があるので行ってみたのですが、すぐに引き返してきました…。

この日もちょっと録音して後は取ったもののチェックで終了しました。

私は収録曲の半分弱の参加になりますが、本来のパラグアイ音楽やポピュラー、そしてアルパとマンドリンという異色の組み合わせにも挑戦するという、例えるならばいろんなものが入ったおもちゃ箱のようなCDになるのではないでしょうか。私は主にポピュラー担当です。

アルパ奏者金井さんの、「アルパのいろんな魅力を知ってもらいたい」という純粋な思いがこもったCDになると思います。曲目などは金井さんの許可を得てまたご紹介したいと思います。

 

私も違うジャンルの音楽と触れ合うのはよい経験になりました。マンドリンの魅力も伝わればよいな~。