保育園での演奏

今日は保育園での情操教育で演奏してきました。

 

3日前にピアノのあわせも兼ねて保育園にお邪魔したら、床に豆がいろんなところに…。どうやら豆まきをしたようでした。

 

今日のプログラムはクラシックと子どもが知っているようなポピュラーを20~30分ほどの予定でした。演奏前から「お話をしながらお願いします。」と言われ、普段こんな年齢層とお話したことが無いので演奏のことよりそっちの事で頭がいっぱい…。

最年少はなんと生まれてまだ3ヶ月!そして5歳までのお子様と親御さんが聴いてくださいました。楽器を出すとみんな興味津々。

情操教育との名目があるとはいえ、クラシックが果たして伝わるのかと思いましたが、意外にそちらのほうがのりのり。そしてとてもおりこうさんに聴いていました。

 

面白かったのが、

私、「マンドリンを知っている人~?」

子どもたち、「はーーーーーーーーいっ!」

私、「マンドリン聴いたことある人~?」

子どもたち、「はーーーーーーーーいっ!」

私、「マンドリンがどこの国の楽器か知っている人~?」

子ども、「ブラジルーーーーーー!」

なんでっ!

 

そんなやりとりをしていたら時間が40分と長丁場になってしまいましたが、みんな頑張って聞いてくれました。

演奏後、改めて写真撮影になったら、みんなけん玉を持ってきて「みてみてーーー!」今はやってるようです。もうみんなテンション高~!でも純粋な反応が見れてとても勉強になりました。また機会があれば子どもたちの前で演奏したいです。